五目並べを初めて遊ぶ人へ:基本の遊び方
五目並べをやったことがなくても大丈夫です。これは覚えやすい盤ゲームのひとつでありながら、極めるのは難しく——だからこそ二千年も残っています。このガイドで「これ何?」から最初の一局終了まで、約5分でたどり着けます。
五目並べを一文で言うと
五目並べ(日语で「五つの石」)は二人で遊ぶゲームで、相手より先に自分の石を横・縦・斜めのいずれかで5つ並べることを目指します。これが全ての目的です。もっと詳しくは五目並べとは何か、どうやって勝つかをどうぞ。
必要なもの
盤と二色の石だけです。
- 盤。標準的な五目並べ盤は15x15 の交点グリッド(225点)です。石はマスの中ではなく交点に置きます。
- 石。一方が黒、他方が白。trygomoku.com では色はコンピュータが自動で割り当てます。
基本ルール
- 黒が先。先手は盤のどこかへ黒石を一つ置きます。
- 交互に着手。黒のあと白が一つ、また黒と続きます。パスはできず、置いた石は動かせません。
- 五目で勝ち。横・縦・斜めに切れ目なく5つ並べた方が即座に勝ちます。
- 引き分けもあり。盤が埋まっても五目ができなければ引き分け。
これだけです。交互に置く、五つ並べる——この二つのルールで casual 対局の95%をカバーします。細かいルール(連珠の禁手など)は大会でだけ重要です;盤の設定と基本ルールは別記事で。
「ちょうど5つ」について
標準のフリー五目並べでは五目なら勝ち——casual では6つ以上も勝ちになります。コネクト・フォーを知っているなら、最大の違いは盤です。15x15 のグリッドは戦略の余地が非常に広く、それが五目並べがコネクト・フォーより深い理由です。
最初の勝ち筋:中央を制す
初心者が勝ち負けを分けるのはほぼ一つ——初期の石の置き場所です。最初の石を中央近くに置くと、あらゆる方向に最も伸びられます。辺は罠です。これを身につけたら、次は定石。私たちの五目並べ定石トップ10が自然な続きです。
初心者がやりがちなミス
最も多いミスは自分のラインだけを見て相手の阻止を忘れることです。相手がすでに三つ並んでいたら、たいていは阻止しないと次の手で負けます。そのために五目並べのよくあるミスと直し方をまとめました。
どこで遊ぶか(無料・ダウンロード不要)
物理的な盤は不要です。ブラウザで無料で五目並べをオンライン対局でき、優しいものから手強いものまで AI と対戦できます。まずはイージーから。